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児童ポルノサイト、リスト化して閲覧防止へ(読売新聞)

 インターネット上に氾濫(はんらん)する児童ポルノ対策を検討してきた警察庁の有識者会議「総合セキュリティ対策会議」(委員長=前田雅英・首都大学東京教授)は25日、違法画像が掲載されているサイトのアドレスリストを作成する団体を設置するためのガイドライン(指針)をまとめた。

 リストへの掲載は、サイト管理者が削除要請に応じなかったり、海外にサーバーが設置されていたりするケースなどが対象となる。

 指針によると、新たに設置するアドレスリスト作成管理団体は、警察庁などから通報を受け、問題サイトのリストを作成。それに基づいて、検索エンジン事業者が、検索結果の一覧から対象サイトを排除するなどの閲覧防止策を取る。団体は公益法人や民間団体が運営し、有識者らで作る専門委員会が団体の運営などを監督する。

 同会議は閲覧防止策として、プロバイダーが違法サイトへの接続を遮断する「ブロッキング」制度の導入の検討も進めてきたが、「通信の秘密」などの法的問題も残されているとして、「引き続き議論が必要」とした。

 ブロッキングを巡っては、ネット事業者らでつくる「安心ネットづくり促進協議会」(会長=鷲田清一・大阪大学長)の作業部会が今月19日、性行為の写真が掲載されているなど、「子どもの権利が著しく侵害されるケースでは例外的にブロッキングを許容する」とする見解をまとめ、規制は業界の自主規制で対応する意向を示している。

 これに対し、警察庁では「これでは児童ポルノの一部が対象から外れる恐れがある」(幹部)と懸念する声も出ており、今後、政府の犯罪対策閣僚会議のワーキングチームで、ブロッキングの対象範囲などについて議論を進める。

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<訃報>吉田成堂さん79歳=書家、毎日書道会理事(毎日新聞)

 毎日書道会理事で日展評議員の書家、吉田成堂(よしだ・せいどう、本名・弘道=ひろみち)さんが22日、肺がんのため北九州市小倉北区の病院で亡くなった。79歳。葬儀は25日午前11時、同区大手町5の5の明善社大手町斎場。自宅は同区紺屋町1の1の1003。喪主は長男成美(しげよし)さん。

 福岡県豊前市出身。東京学芸大書道科に進み、故・手島右卿さんに師事。卒業後、現代書の父と呼ばれる故・金子鴎亭さんに出会い、以後半世紀以上にわたり近代詩文書を中心に創作を続けた。持ち味は九州男児らしい力強さ、素朴さ、おおらかさと、その中の豊かな詩情。古典研究に裏打ちされた現代性も定評があった。

 89年以降、日展審査員を計4回務め、91年に社会文化功労賞を受賞。その後、肺がんを患ったが復帰し、04年の第56回毎日書道展で最高賞の文部科学大臣賞を受賞。05年、毎日書道会理事に就任した。08年には第60回毎日書道展実行委員長を務めた。

 後進の指導にも熱心に取り組み、長年にわたって九州書道界のリーダー役を担った。【千々和仁、佐藤敬一】

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内部文書記録のUSB、空自小松基地で紛失(読売新聞)

 航空自衛隊小松基地(石川県小松市)で2008年、内部文書などを記録したUSBメモリーがなくなり、同基地小松地方警務隊が窃盗容疑で捜査していることが22日、わかった。

 同基地はUSBに含まれるデータについて、「防衛機密ではない」としている。

 同基地によると、小松市園町の石川県小松県税事務所のトイレで08年3月19日、「航空自衛隊小松基地」と書かれた封筒に入ったCDが見つかった。CDには「管制隊業務資料」と印字され、同基地管制隊員の勤務予定表などが記録されていた。

 基地が調査したところ、CDの記録データを含むUSB3本がなくなっていることが判明。USBは管制隊長が管理しており、盗まれた可能性が高い。

 同基地渉外室は、一連の経緯をこれまで明らかにしなかった理由について、「調査中だった」と説明している。

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両親口論、長女刺され死亡=母も負傷、海上に父の遺体−大分(時事通信)

 19日午前4時50分ごろ、大分市望みが丘の住宅から、「父親が家族を包丁で刺した」と119番があった。県警大分東署員らが駆け付けたところ、2階寝室で学校法人職員幸浩彦容疑者(48)の長女彩乃さん(18)と妻知代さん(47)が刺されているのが見つかった。2人は病院に運ばれたが、彩乃さんは間もなく死亡、知代さんも数カ所刺されるけが。
 浩彦容疑者は事件後、姿が見えなくなり、同署が行方を追っていたところ、午前9時すぎ、自宅から数キロ離れた大在公共埠頭(ふとう)沖約270メートルの海上で、海上保安部警備艇が同容疑者の遺体を発見した。浩彦容疑者は知代さんと口論し、止めに入った彩乃さんと知代さんを刃物で刺したといい、同署は容疑者死亡のまま殺人容疑などで書類送検する方針。 

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阿久根市長、一般質問を2日続けてボイコット(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)は19日も市議会への出席を拒否した。

 市議会は一般質問を26日に延期することを決め、約20分で散会した。

 市長の議会ボイコットは6回目。市長は読売新聞など一部マスコミによる議場内での撮影禁止を求めており、要求が受け入れられない限り、出席を拒否する、としている。

 一般質問は18、19日の2日間で、市議計11人が登壇する予定だった。19日は午前10時に開会したが、市長席をはじめ執行部席は空席。

 浜之上大成議長は「地方自治法で義務づけられている出席を拒み、無責任な態度をとり続ける市長は、議会だけでなく、傍聴者や市民に説明する必要性も考えていない」と述べ、休憩を宣言。議会運営委員会を開き、「市長が出席を拒んでいる以上、一般質問はできない」として散会を決めた。

 市議会は20日から休会し、26日の本会議で一般質問や新年度予算案の委員長報告、採決を行う。

 その後、市総合計画に対する審議に入り、4月19日に最終本会議を開く。

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外交文書「30年で公開」、外務省が規則制定へ(読売新聞)

 外務省は16日、「外交記録公開・文書管理対策本部」(本部長・岡田外相)の初会合を省内で開いた。

 日米間の「密約」が長年非公開だった問題を踏まえ、作成から30年経過した外交文書の原則公開を明記する「外交記録公開に関する規則」を制定することを決めた。文書公開に向けた態勢強化のため、外務次官をトップとする「外交記録公開推進委員会」も設置する。

 本部では夏の参院選ごろまでに、対象文書を公開する際の優先順位を決めたり、国益などの観点から例外的に非公開の理由を列挙したりする具体的な基準をまとめる方針だ。

 判断が分かれた場合は政務三役が関与する規定も盛り込み、有識者の判断を交える方向だ。「密約」をめぐっては多数の文書が破棄されたとみられることから、意図的に廃棄した場合の罰則を省令で定めることも検討する。

 外務省は1976年から30年を経た外交文書を原則公開するとしているが、明文規定はない。運用が担当課に任され、〈1〉「重大な国益が害される」などと幅広く解釈して公開しない〈2〉公開対象なのに審査に時間がかかる――などのケースが目立ったとされる。公開対象となる文書は現在2万点を超えるとされ、「密約」を調査した同省の有識者委は今月9日にまとめた報告で、文書公開の徹底を促していた。

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<北教組献金>小林千議員に任意聴取を要請 札幌地検(毎日新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)の陣営が北海道教職員組合(北教組)から総額1600万円の違法な献金を受けたとされる政治資金規正法違反事件で、札幌地検は小林議員に任意の聴取を要請したことが8日分かった。小林議員は聴取に応じるとみられる。札幌地検は、小林議員が北教組からの献金の受領を認識していたのかなどについて説明を求めるとみられる。

 捜査関係者によると、小林陣営の会計責任者、木村美智留容疑者(46)は08年12月〜09年7月の4回、当時の北教組委員長や委員長代理の長田秀樹容疑者(50)から北教組本部の委員長室や小林陣営の選対事務所で計1600万円を受け取ったとされる。

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雨の啓蟄、飛来する春…チョウ乱舞(読売新聞)

 首都圏は6日午前、雨模様のぐずついた天気となった。東京都足立区保木間の区生物園では、オオゴマダラ、リュウキュウアサギマダラなど15種類約600匹のチョウが室温20度以上の温室内を飛び回り、一足早い春を迎えている。

 同生物園は、4月から米オハイオ州・シンシナティのクローン植物園で開催される「日本のチョウ」をテーマにした「バタフライショー」に、オオムラサキ、オオゴマダラなど5種類のチョウを出展する予定。

 6日は啓蟄(けいちつ)。

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子供の年間衣料代 57%が3万円以下(産経新聞)

 家庭で子供の服にかける費用を抑える傾向にあることが、バンダイ(東京都台東区)の調査で分かった。

 調査は昨年12月、0〜12歳の子供を持つ保護者2千人を対象に実施。子供にかける1年間の衣料代を聞いたところ、半数以上の56.9%が3万円以下と回答した。平成16年の同様の調査では、3万円以下だったのは41.6%で約15ポイント上昇した。

 平均金額についても、16年の調査では5万6305円だったが、今回の調査では4万900円と1万5千円以上も減少した。

 寄せられたコメントでは、「最近は衣料も安くなっているので、百貨店のブランド物よりも量販店で購入することが増えています」と、ユニクロなどの低価格衣料ブランドを支持する意見が目立った。このほかネットオークションなどを利用する人もおり、不況が子供服にも影響していることが浮き彫りになっている。

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衰弱死の4歳児、児童相談所が強制保護断念(読売新聞)

 4歳の次男を衰弱させて放置したとして、埼玉県蕨市中央の無職新藤正美(47)、妻の早苗(37)両容疑者が保護責任者遺棄容疑で逮捕された事件で、県南児童相談所(南児相)が次男を職権で強制的に保護することを検討しながら、さいたま家裁に相談し、「明確な虐待が認められなければ難しい」とする回答を受けて断念していたことがわかった。

 南児相や蕨市によると、両容疑者は03年3月頃に家賃滞納でアパートを追い出され、3歳だった長男と公園を転々とする路上生活をしていた。次男の力人(りきと)ちゃんは同年9月に生まれたが、両容疑者が「ホームレス状態で育てられない」と訴えて乳児院に保護された。

 市などは長男の保護や生活保護申請を再三働きかけ、04年3月に南児相が長男を保護。両容疑者は生活保護を申請し、市の紹介でアパートに入った。

 保護が解除されたのは、長男が同年6月、力人ちゃんが06年1月。しかし、力人ちゃんは3歳児健診を受けず、入園した公立保育園に一度も行かなかった。隣室に住んでいた女性(67)は「子どもが泣き叫ぶ声が毎日のように聞こえ、母親は朝から晩まで『うちの子じゃない』『お前なんか養う義理がない』と次男をどなっていた」と話す。

 南児相や市は06年5月から08年1月まで13回、蕨署なども交えて対策会議を開き、力人ちゃんらの職権保護も検討。しかし、さいたま家裁に「暴行の痕跡など、明確な虐待が認められなければ強制保護は難しい」と回答されて断念したという。

 南児相は月数回の訪問も続け、虐待を疑わせる痕跡は確認できなかったが、事件直前の08年1、2月、新藤容疑者は「いない」「昼寝をしている」などと言って会わせなかったという。力人ちゃんの遺体は、低栄養状態で複数の打撲痕や擦り傷が確認されており、蕨署は、新藤容疑者が虐待を隠そうとした可能性もあるとみて保護責任者遺棄致死などの疑いでも調べる。

 蕨署の高野邦夫副署長は逮捕まで2年余を要したことについて「両親を再三にわたって呼び出したが、『病気だ』などと繰り返し、聴取に応じなかった」と釈明。蕨市の担当者は、県警に「客観的証拠がないため、立件は困難」と説明されたことを明らかにした。

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