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「適当でなかった」と釈明=神戸事件の発言で−亀井郵政担当相(時事通信)

 亀井静香郵政改革担当相は2日、閣議後の記者会見で、小泉純一郎元首相が進めた郵政民営化に関し、神戸市で1997年に起きた連続児童殺傷事件を引き合いにして批判したことについて「適当じゃなかった面もある」と述べて釈明した。
 亀井担当相は雑誌などを対象とした先月29日の記者会見で、小泉元首相が民営化のため郵政を5社に分社化したことに関し「純ちゃんが神戸のA少年じゃないけれど、切り刻んだ」と指摘。大臣として品位に欠ける発言と、一部で反発を招いた。 

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